結婚前にチェック!こんな彼氏とは早く別れた方がいい特徴20選

当てはまったらヤバイ?早く別れた方がいい彼氏20パターン

「本当にこの人と結婚していいのかな」
と悩んでいませんか?

結婚は人生を左右する重要な項目ですし、
バツがついてしまうと偏見がついてしまうのも事実です。

結婚に失敗しないためには、
彼氏にヤバイ特徴がないか
チェックしておく必要がありますよね。

結婚後後悔しないためにも
参考にしてみてください。

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ネガティブすぎる

将来ネガティブな旦那さんを持ってしまうと、家庭がなんとなく暗い場所になってしまうことがあります。

「おかえりー♪」と旦那さんを迎えても、「あー疲れた」「仕事やめたいわー」などネガティブな発言ばかり耳にしているとなんだか気が滅入ってしまいますよね。

ネガティブな考え方は危険回避に必要な発想ではありますが、度がすぎると周囲の人間を不幸にさせてしまうかも知れません。

嘘つき

嘘にも小さな嘘や大きな嘘もありますが、日常的に嘘をついてる男性はとても危険です。

しかも特に悪気がなく、癖で嘘をついてしまうような男性は、付き合いが長くなっていく内に「この人は本当はどんな人なんだろう?」と疑心暗鬼になってしまうことがあります。

嘘は夫婦間を悪くしてしまう元凶です。結婚するなら誠実な男性が一番ですね。

浮気性である

浮気は一種の病気です。「結婚したら独りの女性を一生愛する!」なんていいつつ独身時代を謳歌している男性は、結婚してもきっと浮気してしまうでしょう。

人間ならば1度や2度の浮気の経験はあるかも知れませんが、浮気の常習犯であるならば、結婚相手に選ばない方がいいでしょう。

ギャンブル依存である

ギャンブル依存は完全な病気です。治すことはとても困難で、身近な人の協力も大切です。

ギャンブル依存は自覚がないことも珍しいことではなく、「気がついたら借金をしていた」なんてこともあります。

彼氏がパチスロ好き、競馬好き、競艇好きなど趣味がギャンブルしかないといった男性には注意が必要です。

過度な束縛をする

彼女にとって束縛されることは、愛情を感じられるポイントでもありますよね。

でも過剰な束縛は結婚後の生活にも大きく影響するのです。

「ママ友と遊ぶな」「パートで誰とも喋るな」「出かけるなら俺と一緒以外は許さん」などまるで奴隷のような生活が待っていることだってあるのです。

「もしかしてこの人サイコパスかも」と狂気の片鱗が見えたら、トラブルに巻き込まれる前に別れましょうね。

浪費家である

結婚すれば家計は二人の家族のものになります。光熱費、生活費、家賃など、二人で生計を立てなければいけません。

なのに彼が全然協力的ではなく、毎日コンビニで無駄な買い物をしてきたり、突然相談もなく高い家電を買ってきたりするようなタイプだと、将来困ってしまうかも知れません。

旦那ががっつり稼いでくれれば問題ない!と思うかも知れませんが、一度上げた生活水準を落とすのはとても困難です。

今時終身雇用なんてことはないので、いきなり収入がなくなることも珍しいことではありません。

そんな時に彼がずっと浪費家だったら…怖いですよね。

SNS依存である

SNS依存の男性によく見られるパターンは「自分の位置を確かめたい」という欲求が見え隠れします。

つまり「人から良く見られたい・幸せそうにみられたい」と思っている男性もいるのです。

そのためSNSに投稿するために仮面夫婦を演じる羽目になる、なんてケースもあります。

軽く見下されている

「これだからお前は」とバカにされたようなことを言われたことはありませんか?

女性の社会進出が普通になった今でも男尊女卑思想である男性は少なからずいます。

それが付き合っている女性に向くことだってあるのです。

「女は家で家事しとけ」「女なのに料理も出来ないの?」「女だからカーナビもまともに見れないのか」なんて女性だからというだけで下に見られることがあったら、今すぐ別れましょう。

独りで過ごすことを好む

一緒に部屋で過ごしているのに彼はソシャゲばっかりしている、なんてことはありませんか?

長年連れ添った彼氏ならばそんなこともあるかも知れませんが、極端に独りでいることを好む男性は結婚に向かない傾向があります。

結婚するならば今後20年30年と一緒に連れ添うことになります。子供ができて一緒に育てていくことにもなります。

なのに全然協力的じゃない、育児は任せっきりで全然家事もしてくれない、なんて生活が待っていると思ったら憂鬱になってしまいませんか?

子供ができて心変わりする男性もいますが、独りが好きな男性は育児も女性に任せてしまう傾向にあります。

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何事にも否定的

「でもなー」「やっぱりこっちのほうが…」「そんなのダメ」と何事にも否定的で頑固な男性と家族になると、育児のことでもめる傾向にあります。

「絶対公立」「習い事は野球」「塾には行かせない」など子供にやらせることは常に自分が正しいと考えている男性は少なからずいます。

結果自分の意見は何も通らず、「なぜこの人と生活しているのだろう」と自分の存在を否定されているような気持ちにさえなってしまいます。

結婚するなら協調性のある男性の方がいいですね。

プライドが高い

何よりもプライドを高く保ちたいと考えている男性は以外と多いんです。

「職場での地位」「家庭内での位置」「近所での評価」など人の目を気にしすぎる男性はプライドが高い傾向にあります。

すると女性にもそのプライドを保つために変な強制を命じることだってあるのです。

「外に出る時はかならず化粧をしろ」「近所には常にいい顔をしろ」「子供の学力を管理しろ」など堅苦しい生活が待っているかも知れません。

後輩にはおごるのに私にはおごってくれない

職場の後輩にはいつもおごって帰って来るのに、私とのデートはほとんど割り勘、なんてことはありませんか?

こういった男性は、二人の関係が他人だった時はいい顔をしたいからおごっているだけで、彼女といった親しい関係になってしまえば、いい顔をする必要もないので、扱いが雑になっている傾向があります。

となると結婚して家族になってしまえば今よりもっと扱いが雑になってしまうこともあるのです。

特に誕生日なのにプレゼントをくれなくなった、というような男性には気を付けましょうね。

放任すぎる

「なんでもいんじゃない?」「君が決めたらならいいよ」と一見器が広くて魅力的に見えそうな男性かも知れませんが、放任すぎる男性は決断力に欠け、いざ重大な決断も長引かせて長引かせて結局決めない、なんてこともあります。

結婚しないまま付き合って7年にもなる…なんてパターンもあるので、婚期を逃さないためにも注意が必要です。

マザコンすぎる

マザコンは家族を大切にしている、と良いようにも見えますが、過度なマザコンは「この味はママの味じゃないな」「掃除の仕方はこうだよ」「ママに相談してみよう」など全ての基準を母親においてしまうこともあります。

これじゃ彼の母親と結婚したようなものですよね。

計画性がない

「なるようになるか」と無計画な彼だと将来設計ができず、苦労が増えてしまうかも知れません。

家族になれば保険の話や家のローンなど、計画性を持って決めなればならないことがどんどん増えていきます。

そんな時に計画性がない旦那さんだと不安ですよね。

自分の非を認めない

絶対彼氏が間違っているのに謝らない、なんて経験はありませんか?

結局ケンカを長引かせたくないから、腑に落ちないものの彼女が謝るパターンもありますよね。

自分の非を認めない男性は協調性が低く社会性に欠けます。

旦那さんにするのは素直な男性の方が良いですよね。

短気かつ八つ当たりしてくる

何かにつけて怒りっぽく、私は全然関係ないのに過去のことを掘り返して怒ってくる男性っていませんか?

そんな八つ当たりはおそらく一生続くので、それに耐えられないなら今すぐ別れた方がいいでしょう。

甲斐性なし

意気地なしな男性は一見扱いやすそうで、結婚に向いているかも?と思われがちですが、家族になれば大切な決断をする場面が数多く存在します。

そんな時に甲斐性なしな旦那だと、全ての悩みをあなた独りで解決しなければならないかも知れません

「ママ友にいじめられてる」「子供の成績が悪い」など相談したいのに全然頼りにならなかったら嫌ですよね。

考え方が極端

「目玉焼きは絶対塩」「冷房の温度は絶対27度」など変な自分ルールが多く、こだわりが強い男性と結婚するもの一苦労です。

そういった男性は人の意見を聞き入れない傾向にあるため、育児や家計などもめてしまい、結婚後も苦労することになるでしょう。

潔癖性すぎる

潔癖性すぎる男性は過度な家事を女性に求める傾向にあります。

「キッチンのレイアウトはこう」「毎日欠かさず掃除して」「毎日布団干して」など「私って家政婦なの?」と思うほどの家事をこなさなくてはいけないかも知れません。

まとめ

結婚は今後の人生を大きく左右する大切なものです。

これからの人生が幸せなものになるか、不幸なものになるか、全てが決まってしまうといっても過言ではありません。

今や既婚者の3人に1人が離婚すると言われています。

戸籍にバツをつけないためにも、結婚相手は慎重に選びましょうね。

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