好感度UP!彼の実家に結婚の挨拶に行く時に抑えるべきポイント

彼の実家に挨拶へ行く時のポイント

結婚前に、必ずしなければいけないのが
両親への結婚の挨拶ですね。

これから長い付き合いになる彼の両親には、
結婚前に高感度を上げておく必要があります。

幸せな結婚生活を送る上では、
私に対する彼の両親の印象も
とても大切なポイントですよね。

そこで、彼の実家に結婚の挨拶へ行くときに
抑えておきたいポイントを
いくつかご紹介したいと思います。

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手土産は必需品

人の家へお邪魔する時は、ちょっとした手土産を持っていくと喜ばれます。ましてや結婚の挨拶となると、これは絶対に欠かせない物になりますね。

菓子折りやおまんじゅうなどのそれほど高価な物でなくてもよいので準備しましょう。可能であれば、彼から事前に両親の好きな物をリサーチしておけば「気が利くお嫁さんだわ」と、高感度UPに繋がります。

髪型、服装は控えめに

ただ遊びに行く訳ではなく結婚の挨拶なので、普段着ではなくちょっとした装いをした方が好ましいです。髪の毛や服装が派手なのは絶対NGです。

髪の毛はなるべく控えめな色にし、服装は派手な色ではなく落ち着いた物をチョイスしてください。

手元も意外と見られていますので、ネイルも控えめが好ましいです。

そういった外見を気にしない人もいますが、かしこまった場面ではメリハリをつける事で高感度が上がります。

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玄関先では大きな声で挨拶

チャイムを鳴らし、いざお家へあがる始めの挨拶はお邪魔します」と大きな声で言った方が好印象になります。

挨拶はとても重要で、大きな声でハキハキ話すことで印象が変わります。最低でも「お邪魔します」「お邪魔しました」は、意識するようにしてみてください。

恥ずかしいからといって小さな声では、相手にも聞こえないどころか挨拶もできない女性だと思われてしまうので注意が必要です。

自分を作りすぎない

高感度をあげたいからといって、自分を作りすぎて取り繕うのはNGです。

結婚の挨拶に行くとこれからの事や質問などをされる場合が多いですが、自分を作りすぎていい事ばかり言ってしまうのは後からガッカリされてしまう事になります。

料理や家事が完璧にできなかったり質問に困った場合は、今は完璧にはできませんが、勉強していきます」と笑顔で答えるのがベストです。

作りすぎて期待をされるよりも、素直に答えて前向きな姿勢を見せる事で高感度があがります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これからずっとお付き合いしていかなくてはならない彼の両親の高感度を上げて素敵な結婚を迎えてください。

少し意識して行動することで、印象も高感度も変わるので是非活用してみてくださいね。

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